WordPress Site Development
ベース価格:$499 〜
Updated: 2026-02-11
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Description
(1ページにつき)
“自分で作る=節約”ではありません
ご自身の“時給”も要考慮です
テンプレートの画像と文字を入れかえるだけでなはく、自由なレイアウト・デザインに対応できます。すでに理想のイメージがある方、こだわりの多い方もご満足いただけます。プロカメラマンもご紹介できます
レスポンシブ(スマホ対応)、基本的なSEO(Googleセットアップ含む)、ファビコン、OGPまで、すべて標準で付属します。本格的なアナリティクスをご希望の場合は、提携コンサルによるバックアップも可能です
確認と修正を繰り返し、少しずつ進めます
原則として、リモートミーティングでのヒアリング(プランニング)を行います。お客様イメージの正確な把握に努めます。ご用意いただける素材、ご利用予定のサーバー情報、将来的なプランもお伺いします
ヒアリング後、5営業日以内にプラン(見積もり含む)を提出させていただきます(ここで有料プランニングは納品済みとなります)。その後もプラン修正を重ね、納期と最終見積もりが確定したら制作開始です
製作開始後、お約束納期の5営業日前までに、仮サイトを仕上げます。その途中でも仕様の確認や、ご提案をさせていただく場合がありますが、当サイトからのご提案による変更に、追加料金は発生しません
パスワード制限をつけて公開しますので、問題点をご指摘いただき、修正します。プラン通りの施工にもかかわらず、この時点で大幅な変更をご希望の場合には、別途料金を申し受けます。ご注意ください
ブログやショッピングカートを実装された場合、ひな形やマニュアルも付属します。引き渡し後も、メンテナンス契約の有無にかかわらず、ご質問には誠意をもってお答えしますので、ご安心ください
長文ですので、お時間あるときにどうぞ
クルマのエンジンを作れなくても、プロドライバーにはなれます。“エンジンを作れないくせに”と笑う人はいません。エンジンの材料であるアルミ合金のRead More ›
ウェブサイトも同じです。知識があるに越したことはないですが、依頼主の望む機能やデザインが、無数に開発されているプラグインやエディタで賄えない時だけPHPやJavaScriptでカスタムコードを書いたり、HTMLやCSSをいじったりできるくらいでいいのです。
もっとも、コーディングができる人間でないと、ここまでの言説の説得力が低いのは事実でしょう。気づけばプラグイン開発にまで手を出すようになってみて、心からそう思える節はあります。コーディングできないことを引け目に感じるくらいなら、学んでしまうべきだと思っています。
コーディングとデザインは別の能力であり、現実に両方を備えている人のほうが少ないのですが、AIの浸透でコーダーという職業はいずれ無くなってしまうでしょう。デバイスの性能が上がれば、CMSのデメリットである速度は問題なくなるからです。コーディングの価値が下がれば、残るのはデザインということになります。
このサイトも、有り物の無料テーマ(軽量なもの)をベースに、デフォルトテンプレートとElementorを併用しています。デザイン部分はほぼノーコードと言ってよいでしょう。
では、デザインセンスが最も重要なのかと言えば、それも違うと考えます。ウェブサイト制作で最も大切なのは、依頼主の思い(夢、志、熱量)を汲み取る感性、人間力です。コードではなく文章を書ける力、文献を読む力、話を聞く力が重要なのです。
ひとりよがりなウェブサイトでも大いに結構だと思います。依頼主のパッションをぶつけまくり、訪問者がドン引きしたって良いのです。技巧や結果、セオリーにこだわって、依頼主の望む姿にならないとしたら、本末転倒ではないでしょうか。
オーナーや担当者に愛着の持てないウェブサイトは、必ず廃れます。作って終わりではないからです。公開すれば、開発期間より遥かに長い運用期間が始まります。情熱がなければ更新作業も続けられないものです。
“ウェブサイトが欲しい”と思う動機は様々です。名刺代わりであったり、サークルのメンバーが集う場所であったり、お得意様向けの情報発信であったり、Read More ›
集客ではなく、カード決済をしたいがために、ウェブサイトが欲しいというショップだってあるでしょう。価値観は人の数だけあるはずです。
SEO(サーチ・エンジン・オプティマイゼーションの略、サーチエンジン対策)は、そもそもGoogleに代表されるサーチエンジンに対する“ハッキング”であり、完全にイタチごっこです。
なぜならサーチエンジン側は、“普通”に記述された良質な記事を望んでいるため、チート(裏ワザ)を見つけても、セキュリティーホールはいつか必ず塞がれてしまうからです。
さて、たとえば“ケーキ”や“お菓子”というキーワードで検索し、町のケーキ屋さんやお菓子屋さんのサイトが上位に表示されると思いますか? 無理ですよね。競合相手が多すぎます。
こういう汎用性の高いワードや、抽象的なワードを、ビッグワードと言います。ちなみに“お菓子”でGoogle検索してみると、広告スペースを除く上位はAamazon、楽天、ヨドバシ、ファミマと続きます。大資本の巨人に敵うわけがありません。
本気で集客したい場合、オーガニック(自然な、有料ではない)での検索流入を狙い、高額な報酬を支払ってSEO専門業者に依頼するよりは、ストレートに有料広告を打つほうが安く、確実に結果が出ます。業者の謳い文句に乗せられないようにしましょう。
当サイトでは競合調査こそしませんが、“基本的なSEO対策”はしますので、まずはキーワードにこだわりすぎた不自然なライティングではなく、伸び伸びと自由に書いた原稿をご用意ください*。当サイトでヘッドラインを意識しながら、最低限のリライトを施します。
日本の企業の99%が中小企業です。おそらく、何かしらの強みがあって、ニッチな市場でも生き残っておられることと思いますので、キーワードを2つないし3つ組み合わせれば、きちんと上位表示されるようにすることが、当サイトでいう基本的なSEO対策のゴールとなります。
少なくとも、同名の企業や商店、団体名(世の中には結構あります)より上位を目指すのは当然で、名前で検索した場合は1位を狙います(結果を保証するものではありません)。
LP(ランディングページ)も、専門業者に乗せられないようにしましょう。LPもHP(ホームページ、ウェブサイト)も、どちらもインターネット上に公開するページに違いありませんが、性格が明確に異なります。
HPが詳細な情報のある空間だとしたら、LPはそこに訪問者を連れてくる営業マンであり、玄関です。先ほどの有料広告を打つ場合には、最初に来ていただくためのページになります。
人は数秒、いえ、0.何秒かで第一印象を決めます。あなたがどんなに素晴らしい商品やソリューションをお持ちでも、パッと見で印象が悪ければ、その先を読まずに離脱されてしまうのです。
集客を考えるなら、HPだけでなくLPも必須であり、LPだけはポリシーを曲げてでも訪問者に迎合する必要があります。清潔感がない・感じの悪い、営業マンや玄関では、お店(HP)に入っていただけません。
文字の大きさや色使いが、読み手の目線移動に影響することは、すでに知られている事実であり、人間工学的に確立されたテクニックです。だからどのLPも似たような構成なのです。
それでも、もっとも大事なのは内容です。伝えたいことが多すぎて、欲張って詰め込んだ結果、論点がボヤけているLPをよく見かけます。とても勿体ないことです。
HPでは、どんなに独りよがりな自己主張を展開しても構わないと思いますが、LPだけは完全に訪問者目線で作成する必要があります。
お客様に伝えたいことは沢山あると思いますが、LPではグッと堪えてひとつに絞るべきです。
“詳しく見てみたいな”と思っていただけさえすれば、HPのあなたの熱弁にドン引きしながらも、笑って読み進めてくれるかもしれません(この記事もそういう部類です)。
LPからHPに来ていただけるということは、訪問者にとって無意識下の“オプトイン”です。“店に入ってきてもらえさえすれば、こっちのもの”という展開にもちこめます。
であれば、極端なことをいえばLPからの遷移先は、HPではなく実店舗でも良いわけです。その場合は、HPへのリンクではなく、資料請求のフォーム(リード獲得)や、電話番号の掲載になります。
とはいえ当サイトとしては、省力化、自動化を考えても、LPの次はHPであるべきだと考えています。また、“LPしかない”ことが、胡散臭さを演出してしまっても困ります。
商品の詳細な説明をするのではなくとも、せめて会社概要のHPくらいはあったほうが良いのではないでしょうか。そして、もしLPだけで商品説明が完結するのだとしたら、かなりクドいLPになってしまうはずです。
以上、LPについては、その役割と重要性をご理解いただけたでしょうか。シンプルで定型な構成で、制作自体はとても簡単です。だからといって、安易に考えている専門業者は考えものです。
専門業者は基本的に、サイトオーナーなら胃が痛くなるような、三日三晩悩み抜いても決めかねるような、“キーワードの絞り込み”には付き合ってくれません。業務としての生産性を考えたとき、流れ作業になるのは当然です。
本来それができるのは、サイトオーナーご自身と、制作に携わってHPに愛情を抱いている者だけです。練りに練ってコピーを考え、その後に文字を削ぎ落として世に問います。そういうものだからこそ、LP相場はペライチのHPより高額になってもおかしくなく、実際はいい加減な作業でも高額で取引される理由となっています。
当サイトでもLPの制作は可能です。公開後の本格的なアナリティクス(分析)には提携事務所をご紹介しています。提携事務所の指示によるLP修正は、3ヶ月間無料です。詳しくはお問い合わせください
*…ゼロからのライティングのご依頼は、別途料金を申し受けます
CMS(コンテンツ・マネジメント・システムの略)も、人を選びます。オートマでもお勉強なしにクルマを運転できないように、パソコンアレルギーのあるRead More ›
挫折せず完成にこぎ着けるには、それなりの予備知識と“情熱”が必要になります。いくら勉強しても運転技術が向上しない人もいるのですから、当然ですね。向き不向きという話にもなってくるかと思います。
CMSは記事を書き、写真を挿入して、“ドラッグ・アンド・ドロップでブロックを入れ替えるだけ”とはいいますが、意図した結果にならなかったり、バグなのに自分のせいだと思ったりと、ビギナーには罠がたくさんあります。
またどのCMSも、クラウド上(サーバー上)のデータをいじることになりますが、通信している以上、同期がうまくとれないなどのトラブルは割りとよく起こります。
トライ・アンド・エラーを繰り返し、やがて“これは変だな、一旦保存してリロードしよう”と、サクッと判断できるようになっていきますが、膨大な時間を費やした果てに体得できる境地なのです。
さらに、ブラウザもCMSもそのプラグインも、常に“未完成”です。ソフトウェア(アプリ)というのはそういうものです。攻撃者への対策も含め、常に進化していきます。
その結果、できあがっているサイトのレイアウトが崩れたり、正常動作しなくなったりします。これはサイト制作者のせいではなく、仕方のないことなのです。ですので、完成後も手を入れ続ける必要があります。
当サイトでは有料のメンテナンスを行っていますが、ご質問をいただければ、自力でのメンテナンスを選ばれたお客様にも、可能な限り誠心誠意アドバイスしていますので、ご安心ください
インターネットにアクセスするデバイスの70%以上がモバイルデバイスからという昨今、レスポンシブ(≒スマホ対応)がオプションというのは時代錯誤もRead More ›
SSL(セキュア・ソケット・レイヤーの略で、URLがhttpではなくhttpsで始まる暗号化通信)も同様です。昨今のウェブブラウザは、httpsでない場合は警告を発しますので、訪問者は驚いて先に進んでくれません。そのため、SSL化は必須と言えます。
幸いにも、ほとんどのレンタルサーバーが無料で提供していますから、一般の方がSSL有料のサーバーを借りるのはナンセンスです。
そしてその無料SSLを利用して、ちょっとした作業でSSLを有効化できるにも関わらず、過去に制作したウェブサイトのSSL化を高額な有償対応とする制作会社も存在するというのが現状です。これはもう、ボッタクリの域ですが、消費者の無知につけ込んで、足元を見ているのです。
ファビコン(ブラウザのアドレスバーなどに表示される小さなグラフィック、企業ロゴマーク等をあてるのが一般的)もそうですね。登場から15年くらい経っているというのに、未設定やデフォルトのファビコンのままのサイトが目に付きます。
ファビコンがなくてもSEOに影響はないようですが、ブランディングに一役買うアイテムです。何よりサイトへの愛着を深めるマスコットでもあるはずで、CI(コーポレート・アイデンティティの略)の第一歩です。
OGP(オープン・グラフ・プロトコルの略)も然り。SNSへシェアされる際に表示される画像のことですが、これも未設定が本当に多いですね。まず何よりも、サイト愛のある制作会社に依頼すべきだと思います
YouTubeチャンネルの管理〜撮影・編集・アップロードまで受託実績があります。ウェブサイトとの相乗効果を狙えます。制作環境はありますが、凝ったアニメはRead More ›
動画とは関係ないですが、当サイトが常用している他のAdobeのソフトは、Photoshop、Illustrator、InDesignになります。
制作事例からご推察の通り、当サイトの代表は釣りキチです。専門誌に寄稿するレベルですので、細かいニュアンスを伝えるイライラがなく、釣りに詳しくない他社Read More ›
直近では、釣りスクールの企画を請け負いました。サイト構築・運営管理、動画撮影・編集、第1回無料講座の講師まで(笑)。代表自身の事業なのかと錯覚しそうなフル参加ですが、れっきとした受注案件で、クライアントは別です。
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